まめ知識|カテゴリ|ヤマックスブログ

消火器のリサイクルシールって何??

 
2010年以降に製造された消火器にはリサイクルシールが貼られています。
耐用年数を過ぎたら、取扱窓口に引き渡してください。



リサイクルシールが貼付されていない消火器をリサイクル・破棄する場合は、
既販品用シールを購入し、消火器に貼り付けてから引き渡してください。
※既販品用シールはオープン価格となり、取扱い窓口にて異なります。
詳しくは、お近くの取扱い窓口にお問い合わせください。

ご家庭に古い消火器はありませんか?

消火器のリサイクルは、耐用年数をむかえた消火器を安全に回収して
リサイクルする『セーフティー&エコロジー』な取り組みです。
○国内で製造された消火器は、リサイクル処分できます。
 

 

 

 

 

×「エアゾール式消火具」や「外国製消火器」は対象外です。

 

 

エアゾール式消火具は消火器ではありませんので、地域の自治体の
ルールに従い、スプレー缶として処分してください。
中身の薬剤の出し方は、製造元または販売元にお問い合わせ下さい。
製造元が不明の場合は、(一社)日本エアゾール協会にご相談ください。
まずはお気軽に、お近くのリサイクルシステム取扱窓口にお問い合わせください。

弊社窓口でもお引き取り致します。
※お引き取りには手数料がかかります。
※リサイクルシールの貼られていない消火器はシールの料金がかかります。



減災のてびき~今すぐできる7つの備え~その⑤

その5:日ごろから準備しておきたいもの

<外出先でいつも身につけておきたいもの(例)>

  1. 自分に関する情報・・・・・・身元や連絡先を記したもの・かかりつけ病院の診察券及び病名・処方箋をかいたメモ
  2. 状況を把握するため・・・・・ポケットラジオ・筆記具・メモ帳
  3. 閉じ込められたときのため・・笛・水・チョコレート等・口を覆うためのハンカチ

重要なことは、無意識に持って歩けるような気軽さです。

大きさ、軽さもさることながら、財布に入る、キーホルダーに付く、ポケットに入れておけるところがポイントです。

%e6%ba%96%e5%82%99%e2%91%a1

<家庭やオフィスに常備しておきたいもの(例)>

  1. 速やかな避難のため・・・・・・ひもなしのズック靴・LEDライト・皮手袋・レインコート
  2. なければ困るもの・・・・・・・常備薬・入れ歯や補聴器・水と食料・通帳等の番号を控えたメモ

%e6%ba%96%e5%82%99%e2%91%a0

減災のてびき~今すぐできる7つの備え~その④-4

その4-4:災害から命を守る

正しい知識と日頃の備え(土砂災害編)

<まず知ろう!!>

・土石流の前兆現象%e5%9c%9f%e7%a0%82%e2%91%a1

 

・地すべりの前兆現象%e5%9c%9f%e7%a0%82%e2%91%a2

・がけ崩れの前兆現象%e5%9c%9f%e7%a0%82%e2%91%a3

 

<備えよう!!>土砂災害には、警戒情報と素早い行動、日頃からの備えが大切です

  • 「土砂災害警戒情報」を入手したら、いち早く避難を
  • 「土砂災害警戒情報」が出ていなくとも、上記のような前ぶれに気づいたら、すぐに周りの人たちと安全な場所に避難し、自治体や警察、消防に通報
  • 日頃から「避難場所」や「避難経路」、「危険個所」の確認を。

減災のてびき~今すぐできる7つの備え~その④-3

その4-3:災害から命をまもる

正しい知識と日頃の備え(水害編)

<まず知ろう!!>

①集中豪雨がどのようなときに発生する?

  •  日本付近に前線が停滞しているとき(特に梅雨期の終わりごろ)
  •  台風が日本に近づいているときや台風が上陸したとき
  •  大気の不安定な状態が続き、次々と雷雲が発生するとき

②集中豪雨が起こると、どうなる?

  •  川の水かさが急に増えたり、氾濫がおきる
  •  床下、床上浸水が起こったり、道路が冠水
  •  排水溝や下水で処理しきれない水が、地下街や地下室へ流れ込む
  •  地盤が緩み、土石流やがけ崩れが発生したりする

<備えよう!!>

集中豪雨には、最新の気象情報の入手と日頃の備えが大切です

  • 気象情報に注意しましょう
  • 停電に備え、懐中電灯はすぐ使えるよう、部屋ごとに置いておきましょう
  • デマに惑わされないよう、正しい情報の入手先を決めておきましょう
  • 河川や用水路、田んぼや低地などの状況を確認しに行く行為は非常に危険です、控えましょう
  • 「避難場所」「避難経路」を日頃から確認しておきましょう
  • 自分が住む地域が過去に水害を経験した土地かどうか、確認しておきましょう

 

減災のてびき~今すぐできる7つの備え~その④-2

その4-2:災害から命を守る。

災害の怖さを知り、備えよう(地震・室内編)

<まず知ろう!!>

  • 大地震では、テレビが飛び、タンスがあなたの上に倒れかかってきます5-2

  • 窓ガラスや食器は、鋭い破片を床一面に広げ、あなたの行く手をはばみます5-1

  • 「生き残ってから」のことよりも」「生きるため/死なないための努力」を先に行いましょう

   緊急地震速報を見聞きしても、家の中に安全な場所がなければどうしようもありません。

   家の中や職場など、まずは、身近な空間の安全点検と必要な対策が最優先です。

 

<備えよう!!>

家具の固定や配置の見直しで「安全空間」を!

  • 家具は倒れる向きを考えて配置
  • 家具部屋をつくる(寝室や居間として使用しない)
  • 作りつけ家具の使用
  • 寝室には家具を置かない
  • 家具を置く場合は必ず固定し転倒防止をはかる

※家具の固定方法にはいろいろありますが、正しいやり方で行わなければ効果は期待できません!!

 

減災のてびき~今すぐできる7つの備え~その④-1

その4-1:災害から命を守る。

災害の怖さを知ろう(地震・室内編)

・災害への備え(減災)はどうして必要なのでしょう?

近年、メディア等でさかんに防災や減災の取り組みが紹介されています。中でも家庭や暮らしの中でひと工夫で

実現できる「家具の転倒・落下防止」についてはさまざまなグッズやアイディアが紹介されています。

にも関わらず大地震の際には多くの方が「家具類の転倒・落下」によって負傷してしまうことも判っています。

ところが、実際に家具類の転倒防止策を講じている人はわずか24.3%という調査結果があります。4-1

 

 

また、東京都防災会議の「首都直下地震井よる被害想定」や新潟中越沖地震などの近年発生した地震などから

家具類の転倒・落下が原因でケガをする人の割合が高いことが報告されています。

 

4-2

 

家具類の転倒・落下による負傷者の割合がこれほど高いことをご存じでしたか?

家具類の転倒・落下を防ぐ方法はいろいろあります。

建物、お部屋の状況に応じた手立てを講じあなた自身や家族を大けがから守りましょう。

 

 

※参考:東京消防庁ホームページhttp://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/index.html

 

減災のてびき~今すぐできる7つの備え~その③

その3:あなたのお宅は地震に耐えられますか?

☆あなたのお宅は何年に建てられましたか?

  昭和56(1981)年に、住宅の建物の強さを定める基準が大きくかわりました。

  この年以降に建てられているかどうかが、家の強さを知る一つの目安となります。

    ■昭和56(1981)年以前建てられたお宅 ⇒ 古い耐震基準の建物では十分な強度が備わっていない

場合もありますから、必ず耐震診断を受け、その結果に応じた補強を行いましょう。

    ■それ以降に建てられたお宅 ⇒ 新しい耐震基準に基づいて作られた建物であってもあくまで人命に

深刻な影響が及ばない、ということを基にしていますので、建物がまったく壊れない、ということではありません。

また、地盤によっては想定以上の揺れになり、建物に影響を与えることもあります。

点検・整備をこまめに行い、

万が一に備えて地震保険などの経済的な手だてについても家族で話合っておきましょう。

また、建物を強くするための基礎知識を身につけましょう。

減災のてびき~今すぐできる7つの備え~その②

その2:あなたのお宅やご近所は安全ですか?

<防災マップ(ハザードマップ)>

防災マップは大地震、津波、洪水などの自然災害が発生した場合の被害のようすや、避難、救援活動に

必要な情報が掲載されている地図です。家族みんなで確認しましょう。防災マップは市町村役場や、公民館などで

配布されています。また、各自治体のホームページにも掲載されています。

%e9%98%b2%e7%81%bd%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%97

 

<ぼうさいまち歩き>

自分たちの住んでいるまちを探検して歩き、まちの中にある危険な場所を知り、

防災施設などを発見することで防災への関心が高まります。%e3%81%be%e3%81%a1%e6%ad%a9%e3%81%8d

 

<ゆれやすさマップ>

地震の揺れは、地面のかたさ・やわらかさによって変わります。

内閣府の「防災情報のページ」で紹介されていますので、ご自宅やお子さんの通う学校などを防災マップとあわせて

確認してみましょう。%e3%82%86%e3%82%8c%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%95%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%97

※「防災情報のページ」http://www.bousai.go.jp/index.html

減災のてびき~今すぐできる7つの備え~その①

その1:災害被害を少なくする「自助」「共助」

災害は、いつどこにやってくるかわかりません。

大地震や豪雨などの自然現象は、人間の力ではくい止めることはできませんが、災害による被害は、私たちの

日頃の努力によって減らすことが可能です。

行政による「公助」はいうまでもありませんが、自分の身は自分で守る「自助」、地域や身近にいる人どうしが

助け合う「共助」こそが、災害による被害を少なくするための大きな力となります。

ただし、身のまわりの人を助けるには、まず自分自身が無事でなければなりません。

「自助」があっての「共助」です。

災害が起きてからでは間に合いません。普段できていないことを災害時に行うこともできません。

平時から、「自分でできること」「家族でできること」「ご近所と力を合わせてできること」などについて考え

いつくるかわからない災害に備えておくことが大切です。

%e8%87%aa%e5%8a%a9%e5%85%b1%e5%8a%a9

 ページの上部へ